老健・老人病院での急変時の対応。ドクターはすぐに対応してくれる??

老健や老人病院には、沢山の高齢者がいます。

 

基本的には慢性期の状態で、ある程度体調の安定している方々です^_^

 

しかし、慢性期であっても、高齢者ですからいつ何時何が起きるかわかりません( ;´Д`)

 

実際急変も多くあります(´・Д・)」

 

基礎疾患として多くの人がもっている脳梗塞の再アタックは頻度も高いですね。

 

高齢者に多い肺炎や尿路感染症からも突然の急変などもありますし、心不全を起こすこともあります(´Д` )

 

もちろん高齢者ですから、突然の心肺停止もあります( ;´Д`)

 

そんな時、老人病院では常勤のドクターが対応しますし、老健の場合も施設医が常勤していますので、対応します。

 

老人病院では複数のドクターがいますし、夜間も当直のドクターがいますから24時間対応が可能ですね^_^

 

しかし施設の場合は施設医が24時間対応出来ないこともあります( ̄Д ̄)ノ

 

施設のドクターが近隣のドクターであれば駆けつけも可能ですが、地方の施設などはドクター不足で、県外からのドクターを雇っている場合もあります。

 

週末などはドクターが県外の自宅に帰ることもあるため、とても駆けつける事が出来ない場合もあるんです(・_・;

 

また、施設では検査設備がなく、対応できる医療にも制限があります。

 

例えば輸液をキープしたり、酸素を使ったり…そんな程度しかできませんから、根本的な治療などはできません(´・Д・)」

 

そんな場合は、施設内で対応しきれない場合は救急搬送し病院で対応してもらいます。

 

また、看取りを最初から目的としている場合もあります。

 

そういった場合、病院からは看取り入院を断られる事もあるため、施設内で対応しなくてはなりません。

 

色々な場合が想定されるますが、ドクターの指示に従い、救命に励みますよ^_^